† ‐男肉 du soleilへ‐ † ‐ログ‐ †

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†小石クロニクルの魔界転生†
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‐雑記:2016/10/13‐

壊れかけだ、と思う。

実際は、壊れているのかもしれない、とも思う。

あれこれが、どうのこうのと、走行している間は、大丈夫だな、と笑う。

欺瞞ばかりだった。


自慢できることなんて、なにも。

示して見せられるものなんて、どこにも。

ひとえに、せつなに。

まるで残らなくてもいい。

としても。鮮烈さとは、はて、いかなる事象のことだったか。

覚えていられる限り、と。

あの人は約束を、けれども。

不確かさを呪うのは、いつだって、自分だけだった。


悲しまなくていい。

嘆かなくていい。

そんなこと。その程度。そんなもの。

大したことではなかった。誰かにとっては。

私にとっての一大事なんて、そんなもの。

些細なものだった。気にするほどのことではないのだった。

それでもなお。

留めていたかった、はずの。それは?


深く在ることは不覚を取るみたいに、過ち、めいている。

重量は問題ではなくて。その眼差しの、角度が。

あばら骨の合間を縫って。

なんて憎たらしいことなのでしょうか。

深度、もしくは震度。

細かに痙攣する、指先が、唇が。

明後日の方へ。


短縮とは、これ、この通りの無様さをなす。

ただ、重ねることの、なんたる無謬の、慰めにも、遠い、よしなしごとか。


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